【男女】JAPAN TOUR 2021 EXTREME FINAL結果報告【準優勝】

2021年11月13日~14日に代々木第二体育館で行われたJAPAN TOUR 2021 EXTREME FINALにおいて、TOKYO DIMEは男女ともに準優勝という成績を収めました。

■ロスター

女子
#9     吉武忍  
#11   森本由樹
#21   有明葵衣
#70   小池真理子

男子
#7     鈴木慶太  
#20   岩下達郎
#70   小松昌弘
#99   西畝優

■試合結果

・女子結果

■DAY1

GAME① ○21-11  vs SHINANOsignpost

GAME②  ●14-16  vs YAIZU GR UNITED

■DAY2

SEMI FINAL  ○19-13  vs BEEFMAN

FINAL  ●12-14  vs PERITEC InterOizumi

・男子結果

■DAY1

GAME①  ○22-11  vs WILL

GAME②  ○21-15 vs SENDAI AIR JOKER

■DAY2

SEMI FINAL  ○21-16  vs KOTO PHOENIX

FINAL  ●18-20  vs UTSUNOMIYA BREX

戦評

今大会は2021シーズンのジャパンツアーで各ラウンド成績上位9チームによる、今シーズンのジャパンツアー日本一を決める最終決戦です。男子は予選首位でファイナルへ、女子は2位でファイナルへと駒を進めました。

DAY1はDAY2へ繋がるグループリーグ形式の予選で、午前中に女子、そして午後に男子という流れで進んでいきました。

女子の初戦の相手はSHINANOsignpost。序盤から圧倒的な力の差で相手に得点を許さず、勢いそのままに21点を先取し21-11でK.O勝利。

続く2戦目は強豪YAIZU GR UNITED。過去に日本代表を経験した選手のみで構成された相手に対し、堅いディフェンスで対抗しロースコアゲームの様相を呈していきます。#71小池真理子選手が相手チームのインサイドを封じ込めますが、中距離でのシュートに苦戦し少しずつ点差を離されてしまい、#21有明葵衣選手のドライブなどで得点を重ねますがあと一歩届かず14-16で敗北を喫しました。

しかし平均得点でグループリーグ予選全体4位になりDAY2の決勝トーナメントへ希望をつなぎました。

男子DAY1の初戦は大学生や高校生など若手のトップ選手を編成して大会に臨んだWILL。

相手の勢いあるオフェンスを#70小松昌弘選手、#20岩下達郎選手が見事にシャットアウトし、攻撃では#99西畝優選手のアタックから#7鈴木慶太選手が気を吐き相手に隙を見せないまま22-11でK.O勝利。

2戦目は国内大会上位常連チームのSENDAI AIR JORKERとの対戦。序盤から強烈な点の取り合いになりますが、相手のエースとの1on1で鈴木慶太選手が経験の差を見せ得意の2Pシュートを封じ込めます。その間に逆に西畝優選手が2P6本という大爆発を見せ流れを引き寄せたまま21-15でK.O勝利。グループリーグ1位でDAY2へと繋げました。

女子のDAY2準決勝は今季のプレミア王者BEEFMANとの対戦。序盤はプレミアNo.1のオフェンス力に一歩リードを許しますが、#11森本由樹選手の連続2Pを皮切りに#9吉武忍のハッスルプレーとみるみるうちに流れを掴み、勝負強さを見せたDIME女子が19-13で決勝進出を決めました。

男子の準決勝は過去何度も対戦してきたKOTO PHOENIXとの対戦。お互いの手の内を知り尽くす相手との対戦で火を吹いたのが#99西畝優選手。突出した身体能力でディフェンスを翻弄しハイライトプレーを連発。#20岩下達郎選手のインサイドとの連携も光り激しい乱打戦を21-16のK.O勝利で制し決勝進出。

女子の決勝戦の相手はPERITEC InterOizumi。一昨年の国内大会上位チームのエースプレーヤーを多く集めたいま最も勢いのあるチームに対し、持ち味のディフェンスで対抗し落ち着いた試合の立ち上がりから決勝戦がスタート。有明葵衣選手のドライブや吉武忍選手の果敢なリバウンドで攻めますが相手チームのインサイドに得点を重ねられ徐々に点差が開いていきます。森本由樹選手の2Pで追い上げ残り数秒のラストプレーで同点への2Pシュートを放ちますが、惜しくも外れて12-14で敗北となりました。

男子決勝戦の相手はこれまで何度も日本一を決めるゲームで対峙してきたUTSUNOMIYA BREX。DAY1から全試合をK.Oで勝ち上がってきた両チームでの対決は序盤から激しい点の取り合いとハードなプレーが続き、相手チームにファールがかさんでいきます。鈴木選手が意地のドライブでスコアし、相手のファールトラブルを突いたインサイドで岩下選手、小松選手が順調に得点を重ねていきます。お互いに疲労が見える中盤戦で相手チームの連携を止められず、DIMEもファールを積み上げてしまいフリースローで逆転を許してしまいます。西畝選手のドライブや岩下選手の力強いゴール下で追い上げますが、一歩及ばず18-20で悔しい敗戦となりました。

以上の結果より、2021シーズンのジャパンツアーは男女ともに準優勝という成績で終了いたしました。
画面越しではございましたが、皆様の応援は確実に選手の原動力になりました。
次は日本選手権に向けて再出発していきます!

引き続き熱いご声援を宜しくお願い致します!

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