2026年5月30日(土)に開催された3×3.EXE PREMIER 2026 Round.2において、TOKYO DIMEが2位という成績を収めました。

■ロスター
#8 カボンゴ・ジョナサン
#11 加藤永遠
#13 黒田亘
#24 佐和田義弥
■試合結果
GAME① vs ATTEMPT OKAYAMA
OT ◯18-17
GAME② vs SINGAPRE
◯19-14
Semi-Finals vs SCC WILDCATS
◯20-17
Final. vs NINJA AIRS
●19-21
<スーパードライ賞>
カボンゴ・ジョナサン
GAME①のATTEMPT OKAYAMA戦は相手に先制を許し、開始早々ファールが立て続けに重なる苦しい立ち上がりとなりました。TOKYO DIMEの最初の得点を挙げたのは、今回が初出場となるカボンゴ・ジョナサン選手。
両チームともビッグマンを擁し、一歩も譲らない激しい攻防の末、試合はOTへ突入します。
OTでは相手チームに先制を許し、1点を追いかける展開に。しかし、ゴール下でカボンゴ・ジョナサン選手がファールを受け、相手チームがチームファール10個目となったことでフリースローを2本獲得します。
そのうち1本を沈めて同点に追いつくと、最後はカボンゴ選手がこぼれ球を押し込み、OTを制しました。
GAME②SINGAPRE戦は、序盤に奪ったリードをしっかり守り、最後まで全員で守り抜いて勝利し、早々に準決勝進出を決めます。
Semi-Finalsでは、こちらも今回が初出場となる加藤永遠選手が躍動。2Pシュート3本を含む8得点を挙げる活躍を見せます。
残り30秒で同点に追いつかれるも、カボンゴ選手がゴール下を押し込み再び1点リード。
その後、黒田亘選手へのファールが相手チーム7つ目となりフリースローを獲得すると、黒田選手が2本とも確実に沈め、Semi-Finalsを勝利で締めくくりました。
Finalの相手は、昨シーズンまでTOKYO DIMEに所属していた選手を擁するNINJA AIRS。序盤はリードを奪う展開となったものの、徐々に相手の得点が伸び始めます。
最後まで粘りを見せましたが、終盤に相手の2Pシュートが決まり、悔しい敗戦となりました。
Round.1に続いて今Roundも2位でフィニッシュとなりました。次戦はオールカンファレンスのRound.3。
さらに強くなった姿をお見せできるよう、チーム一丸となって挑みます。









