【男子】RBL Round.1 SHINJUKU Round結果報告

2026年5月30日(土)、31日(日)に開催されたRBL Round.1 SHINJUKU Roundにおいて、SHIBUYA TOKYO DIMEは7位という成績を収めました。

■ロスター
矢幡カール
LJピーク
シェイク・ケイタ
ジェイディエル・コルディリア

<試合結果>
GAME① vs CHIBA SKYWINGS
◯22-11

GAME② vs SHONAN SEASIDE
●17-21

Quarter-Finals  vs UENOHARA SUIRISE
●12-21

GAME①のCHIBA SKYWINGS戦はジェイディエル・コルディリア選手の得点からスタート。すぐに相手に2Pを決められるものの、初出場の矢幡カール選手が2Pを沈めて逆転。序盤はお互いに一歩も譲らない展開となります。
シェイク・ケイタ選手がバスケットカウントを決めてリードを広げると、徐々に点差を広げていきます。さらに、矢幡選手のシュートのこぼれ球をLJピーク選手が押し込み初得点。その後も連続得点を挙げる活躍を見せます。
ケイタ選手の豪快なダンクも飛び出し、最後はLJピーク選手が2Pシュートを沈め、KO勝利となりました。

GAME②SHONAN SEASIDE戦では3×3に慣れた相手チームのペースに苦しみ、開始数分で1-7と苦しい立ち上がりに。
LJピーク選手がバスケットカウントを決めて流れを引き寄せますが、ここからは両チームともファウルに苦しめられる展開となります。矢幡選手の2Pシュート、LJピーク選手のダンクシュートで徐々に点差を詰めると、先に相手チームのファウル数が7つに到達。JD選手が獲得したフリースローを2本とも沈め、ついに1点差まで迫ります。しかし、自チームのファウル数も10個に達し、相手にフリースローを与えて同点に。さらに相手の2Pシュートが決まり、16-19とリードを許します。最後まで粘り強く戦いましたが、一歩及ばず悔しい敗戦となりました。

グループリーグは1勝1敗。グループ2位でDay2進出を決めます。

Day2最初の試合となったQuarter-Finalsでは、相手のペースに飲まれ、自分たちのリズムを作ることができず敗戦。
ベスト4進出とはなりませんでした。

3×3ならではの展開や駆け引きに対し、まだまだ経験を積む必要性を感じた2日間となりました。
さらに成長した姿をお見せできるようチーム一丸となって挑戦を続けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

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