2026年7月4日(土)、5日(日)に龍田の森体育館で開催されたRBL Round.4 KUMAMOTO Roundにおいて、渋谷 TOKYO DIMEは準優勝という成績を収めました。

■ロスター
#2 東野恒紀
#13 黒田亘
#14 ジェイディエル・コルディリア
#26 チャールズ・アレン・ギル・ジュニア
■試合結果
GAME① vs WARABI
◯21-16
GAME② vs TOYAMA
◯18-15
Quarter-Finals vs MATSUMOTO
◯21-10
Semi-Finals vs SHONAN
◯21-19
Final vs UENOHARA
●15-20
GAME①のWARABI戦、チャールズ・アレン・ギル・ジュニア選手の得点で先制するも、すぐに相手に立て続けに得点を許し、序盤は追いかける展開に。
その後はなかなか得点を奪えず苦しい時間帯が続きますが、ジェイディエル・コルディリア選手・LG選手が着実に得点を重ね、徐々に点差を縮めます。
試合中盤には東野恒紀選手がファウルで獲得したフリースローを2本とも沈めると、続けてJD選手、黒田亘選手も得点し同点に。さらに黒田選手の2Pで逆転に成功するも、すぐに追いつかれ、一進一退の攻防が続きます。
終盤、JD選手のゴール下、黒田選手の2Pで19-16とリード。最後は黒田選手がディフェンスに阻まれながらも放った2Pが決まり、見事KO勝利を収めました。
GAME②の相手は、今回初対戦となるTOYAMA。
先制はLG選手。その後も終始主導権を握り、残り3分半で14-7とリードを広げます。
しかし、汗で滑りやすくなった体育館やボールに両チームとも苦戦し、しばらく得点が止まる展開に。
終盤には相手の2Pが決まり始め、残り1分で3点差まで詰め寄られますが、最後まで集中したディフェンスで守り切り勝利。
2連勝でグループ1位となり、2日目進出を決めました。
Day2のQuarter-Finals、MATSUMOTO戦。
東野選手の得点で試合がスタート。高さを活かしたゴール下に加え、東野選手・JD選手の2Pも決まり8-2と好スタートを切ります。
その後は一時得点が伸び悩むものの、東野選手がこの試合2本目となる2Pを成功。
さらに黒田選手の2P、JD選手のフリースローなどで着実に得点を重ね、最後はJD選手がファウルで獲得したフリースローを2本とも冷静に沈め、KO勝利でSF進出を決めました。
Semi-Finalsの相手は、Round.1で悔しい敗戦を喫したSHONAN。
序盤は思うように得点を奪えず、2-7とリードを許します。
それでもLG選手のゴール下、東野選手の2Pで徐々に流れを引き寄せますが、両チームともファウルトラブルや、汗で滑りやすくなったコートに苦しみ、ロースコアな展開に。
残り5分で8-11となる中、LG選手のFTで10-11と1点差まで迫りますが、相手に再び2Pを決められます。
ショットクロック残り1.3秒、黒田選手が左手で放ったシュートがリングに吸い込まれ2Pを成功。13-14と再び1点差に迫ります。その後、一時は相手に19点目を奪われるものの、JD選手や黒田選手の2Pで追い上げ、黒田選手がファウルで獲得したフリースローをすべて沈め同点に。
DIMEボールからの再開後、黒田選手が勝ち越し点を奪うと、粘り強いディフェンスで相手のトラベリングを誘発。
最後はLG選手がファウルで得たFTをしっかり決め、劇的な逆転勝利でFinal進出を決めました!
Finalの相手はUENOHARA。
黒田選手の2Pで先制すると、LG選手もゴール下を決め、序盤から5-2とリードします。
しかし、両チームとも得点が止まる時間帯が続く中、残り6分48秒でTOKYO DIMEのチームファウルが6つに。
相手の激しいディフェンスにも苦しみ、フリースローを与える展開が続き逆転を許します。
それでもJD選手が2Pを沈め10-10の同点に追いつくと、再びリードを奪われながらも、もう一本2Pを決め1点差をキープ。
残り1分、12-14で迎えた場面では東野選手の2Pが決まり14-14の同点に持ち込みます。
しかし終盤、相手がファウルで得たフリースローを確実に決め、そのまま試合終了。
最後まで粘り強く戦いましたが、一歩及ばず準優勝という結果となりました。
Round.1の悔しさを晴らす逆転勝利、そしてFinalまで勝ち上がった今回のラウンド。
あと一歩のところで優勝は逃しましたが、最後まで諦めず戦い抜く姿をお見せすることができました。
この悔しさを必ず次につなげ、次回はさらに成績を伸ばせるように頑張ります!
引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。





