DIME Basketball School

DIME Basketball Schoolの理念

  1. 自らの頭で考える
    人の意見に流されるのではなく、自分で考え主張することも大切だということを伝えていきます。バスケットボールに必要な協調性を身につけつつ、自分だけが持っている個性や自主性も磨いてもらいます。
  2. 多視点で見る
    多くの視点を持ってもらうことをバスケットボールでも、バスケットボール以外でも伝えていきます。自分以外の視点、コーチ、チームメイト、違うポジションの選手の気持ちを理解することも大切なスキルです。
  3. よく聞き理解する
    小学生、中学生の年代の子がバスケットボールを上手くなるための基本的で大切なスキルは「話を聞くこと」だと考えています。集中して聞き、そして理解して自分のものにするまでワンセットと捉えます。

モットー

「DIME」=「アシストの文化」

どんな状況でもチームメイトへの思いやりと助け合いを忘れないこと。


スタッフより

森スクールアドバイザー

森スクールアドバイザー

「ちゃんと頑張れば、ちゃんと成長できます。」 ジュニア期は、大きく成長する時期です。バスケットボールの原理・原則など、基礎や考え方をしっかりと学ぶことが大切です。また、チームスポーツとして、仲間と共に成長していく、喜びを分かち合うこと、仲間を通して自分の成長を感じることで、更なる成長につながります。「DIME Basketball School」では、そういった成長できる場をご提供いたします。


コーチのコラム

成長し続ける選手になるために、バスケットボールを通じて、これからの社会に必要な「非認知スキル」を育てます。

今日、これからの社会は「正解が必ずしもひとつではない時代」「何もかもが大きく変わり、これまでの常識が通用しない不確実な時代」などと言われています。またビジネスの世界でも、変動性(Volatility)、不確実性(Uncertainty)、複雑性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)の頭文字をとった「VUCA」がキーワードになっています。そして、教育界では、そういった時代を生き抜くために、思考力や判断力、表現力や主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度が必要とされています。
 バスケットボールは、攻防が速く、常に状況が変わるスポーツであり、一人では大きなチャンスをつくれない、チームスポーツです。というようなことから、DIME Basketball Schoolでは、思考力や判断力などの数字で表しにくいスキル、つまり非認知スキルを伸ばすために、バスケットボールが最適と考えております。
 DIME Basketball Schoolでは、コーチ陣の経験値による暗黙知だけによる指導ではなく、DIMEオリジナルフレームワークに基づいて指導しております。
そして、スクールでの活動は、仲間とともに学ぶ、学習の場と考えております。
 DIME Basketball Schoolでは、「練習での経験・体験」+「仲間とのふり返りでの気づきやパフォーマンス評価」=1セットの学習として、非認知スキルを伸ばします。
具体的には、仲間とともに成長する「コミュニケーション力」や自分を俯瞰して分析する「メタ認知能力」、変化やあらゆる状況に対応する「自己調整能力」といった非認知スキルを育みます。
 非認知スキルの向上が、ジュニア期のバスケットボール選手として、学生として、変化に対応する力、自分で成長し続ける力を育てます。そして、いつでも、いつまでも成長できる選手としての考え方を育みます。
 ※非認知スキルの向上につきましては、青山学院大学社会情報学部附置社会情報センター特別研究員であり、スクールアドバイザーである森が監修をしております。


参加者の声

TOKYO DIMEを応援しており、近所の江東区にバスケスクールが出来たので本スクールに入会しました。 部活では教わらない動きを時間を掛けて教えて頂いたり、動作1つとっても何故この動作をするのか、理由も説明してくださるのでわかりやすく、為になる。
子供もとても楽しんで通っています。

参加初日から普段と違う練習で、何の為の練習か考え、1つ1つの練習にどんな意味があるのかを丁寧に指導して頂いている事で自主練でも意識しながらできます。又、部活に持ち帰り、仲間と共有しながらやれています。 先日の試合では「DIMEで教わったやつ、成功した!」と報告がありました。
千葉からの送迎が大変なこともありますが、一生懸命取り組む姿を見ると参加して良かったなと思います。