FIBA 3×3 World Tour Wuxi Challenger 結果報告【7位】

2019年4月13日~14日に行われた FIBA 3×3 World Tour Wuxi Challenger は、クォーターファイナル進出、全体7位という結果となりました

<ロスター>
鈴木慶太
小松昌弘
落合知也
PetarPerunovic

《Pool 1回戦》
vs Beijing South(中国)
○20-16

初戦の相手は、同じプールのLimanと既に対戦、敗れて後がないBeijing South。
序盤は相手に積極的に攻め込まれるも、2点差以内で追いかけます。
ペター選手や小松選手の2Pも決まり出すことでドライブも成功し始め、相手は堪らずファウルを重ねます。そこからさらに落合選手、ペター選手の1on1により相手のファウルを誘引、最終的には10ファウルとなり、以降の2スローをしっかり成功させ、試合を決めました。
日本勢の課題でもあるフィジカルの面においても引けを取らず、今シーズン初のチャレンジャー勝利を挙げました。

《Pool 2回戦》
vs Liman(セルビア)
●11-22

Pool2回戦は世界ランキング1位の強豪Limanとの対戦。世界最高峰の相手に対し、落合選手のバスケットカウントが決まるなど序盤は互角の戦いを繰り広げたが、試合巧者の王者Limanに徐々に点差を離され、2:23を残し11-22での敗戦となってしまいました。

《クォーターファイナル》
vs Edmonton(カナダ)
●13-18

昨日のプールを2位で進出し、クォーターファイナルはプールC1位のEdmonton。
先取点こそ決められたものの、序盤から鈴木選手の2P、ペター選手のドライブ、小松選手のバスケットカウントと1スロー、落合選手のターンシュートと、チーム全員が満遍なく得点を重ね、開始3分で6-2と相手をリードします。
しかしここから徐々に、相手の高さを生かしたリバウンドによりセカンドチャンスを与えてしまい、残り5分で6-6の同点。勢いを増す相手は、ドライブインでの得点に加え、高確率の2Pを3本連続で決め、9-16とこの試合最大の7点差がつきます。
その後、落合選手の2Pやペター選手のリバウンドシュートなどで追いかけるも、13-18で逃げ切られ敗戦となりました。

———————

優勝はRiga(ラトビア)、全試合の勝率と総得点から、TOKYO DIMEの最終順位は7位となり、今大会は幕を閉じました。

しかし、4/18-19のドーハマスターズ、5/12-13のペナンチャレンジャーと、次の挑戦も迫っており、下を向く暇はありません。
今大会の課題を明確にし、またしっかりと準備をして臨みたいと思います。

2日間にわたって応援してくださった皆様、本当にありがとうございました‼️

◼︎リライブ配信
<Day1>
https://www.youtube.com/watch?v=pl7aO_FAw0E

<Day2>
https://www.youtube.com/watch?v=bqkXZZbfKMo

◼︎FIBA3x3 大会ページ
https://worldtour.fiba3x3.com/2019/challengers/wuxi

この記事のタグ