KOREA 3×3 PREMIER LEAGUE まとめ

いよいよ8/10(土)はKOREA 3×3 PREMIER LEAGUEのプレーオフ!そこでこれまでの振り返りも兼ねて韓国プレミアについてまとめてみました。

■KOREA 3×3 PREMIER LEAGUEとは

KOREA 3×3 PREMIER LEAGUE(通称:韓国プレミア)は日韓8チームが参加し約4か月に渡り開催されてきた大会です。ソウルとその周辺で試合が行われました。大会のランクは “7 Purple” 日本の3×3.EXE PREMIERと同ランクです。

■なぜKOREA 3×3 PREMIER LEAGUEに参戦するのか

選手達にとって、東京オリンピック日本代表を目指すために重要な大会だからです。3×3オリンピック日本代表には誰でもなれるわけではなく、下記画像A.Bの資格を満たす必要があります。つまり一定以上の試合で活躍しポイントを獲得しない限りオリンピック選考の土俵に上がれないのです。
また、オリンピック日本代表への1番の近道は下記条件A.Bをどちらも満たす日本人ランキング10位以内に入ることなのです。

そして、日本人ランキング上位に進出するには、 ランクの高い大会に出て好成績を残し多くのポイントを貯める必要があります。そのため、大会ランクが高く多くのポイントを狙える韓国プレミアへの参戦はオリンピックに向けて非常に重要なのです。

3×3制度におけるポイント制度や2020東京五輪代表資格などは下記コラムに詳しく記載しております。

https://dime-3×3.com/columns/tokyo2020/

■TOKYO DIMEリーグ戦成績

韓国プレミアには、TOKYO DIME/OSAKA DIME/HACHINOHE DIME、そしてDIMEグループにゆかりのある選手たちで「DIME一丸」となり参戦。総勢13名が試合に出場しました。リーグ戦は8チーム中3位という成績。優勝に2度、3位に3度輝きました。
また、長谷川智也選手/杉本天昇選手がMVPを、藤髙宗一郎選手/杉本天昇選手がMIP(最も会場を沸かした選手に贈られる賞)を受賞しました。

■KOREA 3×3 PRMIER LEAGUE 試合会場

ソウル周辺のショッピングモール、体育館、コンベンションホール、大型公園等様々な場所で試合を開催しました。

■PLAYOFFについて

そして、いよいよ8/10はプレーオフが開催されます。プレーオフは韓国プレミア参加の8チーム全てが参加する一発勝負のトーナメント。リーグ戦の順位が高いほど有利な組み合わせとなっており、TOKYO DIME(リーグ戦3位)は準々決勝にて、PEC(同6位)と対戦します。
大会ランクは”8″と高く、ここでの成績はオリンピック選考に向けても非常に重要なのです!

■韓国プレミアクラウドファンディング

今回の韓国プレミアへの参戦のため、Readyforにてクラウドファンディングを実施。100万を超すご支援をいただき非常に支えとなりました。ご支援、そしてプロジェクトを拡散してくださった皆様本当にありがとうございました。

リターンの一つである「SHIBUYAロゴ」を身にまとい選手たちはプレーオフに挑みます!

■韓国プレミア観戦ツアー

8/3開催のRound.8では、H.I.S.様とコラボし観戦ツアーを実施。韓国まで多数のファンの方がお越しくださいました。試合後には選手、参加者の皆様、現地のファンやスタッフと共に記念撮影!
写真の下部にもあるTOKYO DIMEのフラッグにはクラウドファンディングリターンの一つとして該当コースをご支援下さった方々のお名前も記載しております。

DIMEグループ一丸となって臨み、様々な方に支えられながら挑戦した韓国プレミアもいよいよラスト!皆様最後まで応援よろしくお願いします!

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